2026年4/5 20:00〜4/30 23:59

珈琲豆の生産の様子と珈琲豆を日本に届ける応援をお願いしたいです!

あなたが今日飲んだ一杯の珈琲の向こう側には、誰かの生活があります。

でもその事を普段意識しません。どこで、誰が、どんな想いで作っているのか。

珈琲豆を育てた農家さんに会いに行って、豆に想いを乗せて日本に帰ってきます。

なぜそれをするの?

自分の珈琲に関わる人たちにより良い生活を送って欲しいから

そして僕の取り組みを見て、諦めた夢に「再挑戦」してほしい!

ここまで読んでいただいて、興味を持っていただいてありがとうございます。
日本一周バリスタ:よりみちこと島田真路(まさみち)です。日本一周中、その前から応援ありがとうございました。

実は旅で出会った方々から「俺もそれくらい若かったらなそんな事やりたかったな」という話をよくいただきました。

「できるよ」と背中を押したいけど、それぞれ背負うものがあり難しい現実を知りました。

ならばその想いと夢を僕に託してくれませんか?

僕は直接買い付けたコーヒー豆を提供しながら、みんなの拠り所になるような、そんな最高の珈琲屋をサイクリストの聖地しまなみ海道で作りたいんです。

そのための第一歩で今度ルワンダとエチオピアに行って、最高のご縁に恵まれたコーヒー豆を買い付けてきます。

旅中に出会ったルワンダで長らく活動していたテイケイコーヒーのボブさん、藤田さんからお話を聞くと
ほとんどの珈琲豆は45万組の小規模農家さんが作っていて、地域などの集荷場でまとめて出荷されている。自分の食料は自分で作るから、年収が高くなくても気持ちにゆとりがある生活を送っている、と教えてもらいました。
話を聞けば聞くほど、実際にどんな風に、どんな環境で作っているんだろう、どんな思いで作っているんだろう、と興味が湧いてきました。

美味しい珈琲をつくるため、家族のため、譲り受けた土地にずっと植わっていたから、生活のため...
同じ土地で育つ珈琲豆でも、豆の個性は少しずつ違うし,育てている人の想いも違う。それぞれに背景という顔があるんです。
そこで今回↓↓

顔が見える珈琲を日本に届ける

旅中に目の前の人の人柄や背景に触れながら、コーヒーを淹れてきたように。

育てている人にも、僕の顔や日本で飲んでくれる人の背景ごと味わってほしい。

それを知るために僕は、現地の農園へ行きます。

珈琲を育てる人たちに、会いに行くために。

一杯の珈琲を通して“顔の見える関係”を広げていきたいと思っています。

どうしてクラウドファンディングをするの?

僕の取り組みを通して、一人でも多くの方に顔が見える珈琲に触れて欲しいからです。

初めて公表するのですが、路上珈琲の売り上げだけでは旅の資金を賄いきれず、貯金を切り崩しながら旅をしていました。それでも足りず2,3月はリゾートバイトで月270時間ずつ働きました。
渡航費用、豆の購入費用を考えると足りません。

夢を持って日本中を旅している中で巡ってきたチャンス、絶対に掴みたいんです。
「応援して良かった、俺も頑張ろう」って思えるように頑張りますので、どうか応援お願いします!