ルワンダ×日本顔が見える珈琲

この取り組みのゴールは?

ルワンダの農家さんから直接、おいしい珈琲豆を買う事。

そして日本の美味しい珈琲が好きな方に届ける事。

なぜそれをするの?

自分の珈琲に関わる人たちにもっと充実した生活を送って欲しいから です。

ここまで読んでいただいて、興味を持っていただいてありがとうございます。
日本一周バリスタ:よりみちこと島田真路(まさみち)です。日本一周中、その前から応援ありがとうございました。

日本一周に出る前から、珈琲に囲まれる生活を送ることをゴールに生きていました。その珈琲を中心にして人が集まって欲しい。だから自分の珈琲屋を持ちたいんです。
 そんな将来を描いて日本中を旅していると、JICAとして海外で長らく務めていた方と路上珈琲配りで出会い、現地での生活や珈琲に関わることを聞きました。品種や特徴など豆の詳細はこれまで調べていましたが、実際にどんな人が,どんな生活で,どんな思いでつくっているのか知らなかった自分が悔しかったです。

ルワンダの珈琲は
・45万組の小規模農家によって育てられていて
・自分の食料は自分で作るから気持ちにゆとりがあって
・でも育てた珈琲のほとんどが、JAのように土地ごとにまとめて出荷されている
のが現状です。

美味しい珈琲をつくるため、家族のため、譲り受けた土地にずっと植わっていたから、生活のため...
同じ土地で育つ珈琲豆でも、豆の個性は少しずつ違うし,育てている人の想いも違う。それぞれに背景という顔があるんです。それを一緒くたにしてしまうのは、その珈琲の個性を消してしまうからもったいないなと感じました。
そこで今回↓↓

顔が見える珈琲を日本に届ける

取り組みを始めました。
 旅中に、一緒に珈琲を飲んでくれる方の目の前で、その人の人柄や背景に触れながら珈琲を淹れたように
飲んでくれる人が僕の顔や背景に触れてより味わってくれるように
珈琲豆を育ててくれている人にも、僕や飲む人の顔や背景が伝わって欲しい。
 その珈琲に触れる人たちの想いや背景を繋いでお互いに顔の見える関係を創りたいです。

どうしてクラウドファンディングをするの?

独りでやり切るお金と勇気がないからです。

初めて公表するのですが、路上珈琲の売り上げだけでは旅の資金を賄いきれず、貯金を切り崩しながら旅をしていました。それでも足りず2,3月はリゾートバイトで月270時間ずつ働きました。
渡航費用、豆の購入費用を考えると心もとないなと思いました。

旅の中で「独りでできる限界」そして「人と取り組む可能性の広がり方」を知りました。
応援してくれた人の支えがあったから旅を完走することができました。またありがたいことに旅人同士やカフェ、ゲストハウスとコラボして珈琲を配ることもありました。誰かと一緒だから創れた世界観だったり、その場だからこその交流が生まれたりするのを経験してきました。

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